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junec1

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Movie Grading

採点基準は「私がその作品をどれだけ好きか」
必ずしも作品の完成度や世評と一致するものではありません。
採点は0点から120点まで。大まかに言うと次のようになります。

0/5/10/15/20/25点
  ***** 恐らく2度観ることはない
30/35/40/45/50点
  ***** 何が面白いかは人それぞれ
55/60/65点
  ***** 観て損はない
70/75/80/85点
  ***** 面白い、あるいは心に残る映画
90/95点
  ***** もう一度観たい
100点
  ***** この映画に出会えたことに感謝
110点
  ***** 準至宝。添い寝したい映画
120点
  ***** 至宝。抱いて寝たい映画

注意
上で言う“面白さ”はハリウッド的面白さ・楽しさとイコールではありません。暗く辛い映画を面白いと感じることもあります。

Questionnaire

質問 管理人のたわ言を読んでみたい作品は?
いますぐ抱きしめたい
インファナル・アフェア
男たちの挽歌
クローサー
ジェネックス・コップ
少林サッカー
星願 あなたにもういちど
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
PTU
北京オペラブルース

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ジョニーA (06/02)
マイブログに、リンク&引用&トラバ、貼らせて貰いました
不都合あればお知らせください(削除いたします)
なにとぞ宜しゅうに

芳忠LOVE (07/08)
はじめまして。
聞くところに寄ると香港の一般上映時の結末は黒社会の会議場に来たトニー・レオンがレイ・チーホンを責めた後にそのまま彼を抑えつけ他の人物が見ている前

バーホーテン (07/01)
初めまして ワイルドブリットファンの方がこんなところに
いるとは思わなかったので思わず書き込んでしまいました

この作品はハリウッドのジョン・ウー映画が
色あせ

もりゆき (06/18)
竹中直人さんが監督でリメークされるみたいですね。

きさ (05/10)
「ミネソタ大強盗団」は大好きな映画です。
「ロング・ライダーズ」もいいですが、こちらの方が好きですね。
「ミネソタ大強盗団」昔テレビ放映で見たのですが、日本では

junec1 (04/23)
>もりゆきさん

>観たことないのばかりで
そうですか。DVD出ないわけですね(笑)
もっとも、この中の「ホット・ロック」は近日発売らしいですよ。

>また

もりゆき (04/22)
参考になります。また寄らせて下さい。

junec1 (02/27)
>sehaさん

大河ドラマのような重厚さを狙うマフィア映画とは、一線を画していますよね。「今このときを輝いて見せるぜ。」みたいな。
そばにいたら迷惑な奴。でも見

seha (02/25)
こんばんは

私がこのなかで見たのは「ホット・ロック」「デリンジャー」のみです。「デリンジャー」のウォーレン・オーツ、かっこよかった。やがて捕まるのがわかってい

junec1 (01/28)
>okada ichiroさん

再開するまで自分のブログをいじる気になれませんでした。
レス遅くなり申し訳ありません。

望月六郎、本当にどうしちゃったんでしょうね

junec1 (01/28)
>ののさん

再開するまで自分のブログをいじる気になれませんでした。
レス遅くなり申し訳ありません。

> 私の人生を映画にしたような、映画でとっても面白

junec1 (01/28)
> GONINさん

再開するまで自分のブログをいじる気になれませんでした。
レス遅くなり申し訳ありません。

片岡礼子わかりました。ありがとうございます。

junec1 (01/28)
> viva jijiさん

再開するまで自分のブログをいじる気になれませんでした。
レス遅くなり申し訳ありません。

私の方でも『死んでもいい』にTBさせていただきます

okada ichiro (02/18)
私も非常に愛する映画のひとつです。
90年代傑作、秀作を次次と作っていた、
望月六郎には特別な思い入れがあります。

偉大な監督ではないかもしないが、いい映画を作

のの (01/14)
はじめまして。
私の人生を映画にしたような、映画でとっても面白かったです。

薬とかじゃなくても、「お前やなきゃあかんねや」って言葉で
家族と離れ今の旦那と一緒

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はじめに
ブログ再開を期してブログ・タイトルを変更しました。
劇場新作及びDVD新作ソフトを中心としたサイトは他に幾らでもあるので、その辺は避けつつ。

アンケート実施!!!!!!!!!!!!

場所は左サイドの Movie Grading の下です。
設問は
「管理人のたわ言を読んでみたい作品は?」
“この映画についてのたわ言だったら読んでやろう”と思われる作品を選び、投票してください。
アンケートですので、候補作は有名どころを並べてみました。
10票集まった順に記事をアップしていきたいと思います。候補作は適宜補充していきます。
コメント欄は必須ではなく任意ですので、空欄のままでも構いません。
皆様のご協力をお願い致します。m(__)m

投票はお一人で複数作品を選択することも、一作品に複数票入れていただくことも可能ですが、
お一人が一日に投票できる作品は一作品のみで、投票回数も一回のみとなります。

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TOP
DVDはまだか?! アメリカ映画編 その2
welcome
welcome2

  ソルジャー・ボーイ (1972)
  Welcome Home, Soldier Boys

      監督: リチャード・コンプトン
      出演: ジョー・ドン・ベイカー
          ポール・コスロ
          ジェニファー・ビリングスリー
          ビリー・グリーン・ブッシュ
          エリオット・ストリート


  ベトナム帰還兵物が1本抜け落ちてしまった。

  4人の帰還兵が貯金を出し合って9000ドルを捻出。
  彼らの夢は、カリフォルニアで牧場を持つこと。
  ロードムービーの体裁を取りつつ、
  彼らに向けられた世間の冷たい視線が描かれる。
  次第に追い詰められていく彼らに残された場所は、、、
  
  兵器を手に戦う時が最も活き活きする彼ら。
  そこにしか自らの存在意義を見出せなかった哀れさ。
  犬死にというか、なんというか。
  当時の時勢を知らなきゃ理解に苦しむわな。
  
  映画にモラルを求める方にはお勧めできない。
  本当に何のいいこともない。
  救いもない。真っ暗。  
  痛切な映画だからこそ、若者の胸を打つ。  
  かつて、そういう時代があったことの証明。



  上の写真はポスター。
  本国では、VHSさえ存在していないらしい。
  下の写真は、日本版VHS。
  なんと、アマゾンでは32,800円の値が付いている。
  DVD-Rにコピーしてはあるものの、
  私のテープ、もはやカビが生えているかも ^^;

 

hot

  ホット・ロック (1971)
  The Hot Rock

      監督: ピーター・イエーツ
      出演: ロバート・レッドフォード
          ジョージ・シーガル
          ロン・リーブマン           
          ゼロ・モステル


  洒落た泥棒映画。それ以上でも、それ以下でも。
  未発売のままになっていることが、妙に気になる。



eddiec

  エディ・コイルの友人たち <劇場未公開> (1973)
  The Friends of Eddie Coyle

      監督: ピーター・イエーツ
      出演: ロバート・ミッチャム
          ピーター・ボイル
          リチャード・ジョーダン
          スティーヴン・キーツ


  同じ監督ながら、こちらは一転して どよ~ん とした犯罪物。
  この、アクションもろくにない どよ~んさ加減が私好み。
  酷薄なタッチのフィルム・ノワールがお好きな方にお勧め。
  こういう掘出し物を放送しなくなったWOWOWは解約した。
  本国でも未DVD化。VHSさえ存在していないらしい。



breaking

  ヤング・ゼネレーション (1979)
  Breaking Away

      監督: ピーター・イエーツ
      出演: デニス・クリストファー
          ダニエル・スターン
          デニス・クエイド
          ジャッキー・アール・ヘイリー


  またもや一転して、青春さわやか系。
  さわやかという言葉が、これほどピッタリくる作品もないだろう。
  未だ発売されないのは、
  一時期さんざんテレビで放送され過ぎたためか。


dillinger

  デリンジャー (1973)
  Dillinger

      監督: ジョン・ミリアス
      出演: ウォーレン・オーツ
          ベン・ジョンソン
          ミシェル・フィリップス
          リチャード・ドレイファス
          ハリー・ディーン・スタントン


  脳味噌が筋肉でできているに違いないジョン・ミリアス。
  彼のデビュー作であり、
  他のギャング映画の追随を許さない最高傑作。


homicide

  殺人課 (1991)
  Homicide

      監督: デヴィッド・マメット
      出演: ジョー・マンテーニャ
          ウィリアム・H・メイシー
          ナタリア・ノグリッチ


  敏腕刑事が謎めいた事件を追ううち、
  ユダヤ人である自分のアイデンティティに苦悩する。
  暗くざらついた肌触りがリアルだ。ズドンと重い衝撃のラスト。
  昔、WOWOWで観て一発で気に入り、LDを購入した。
  本国でも未DVD化。写真はイギリス盤。R2、PAL。


prince

  プリンス・オブ・シティ (1981)
  Prince of the City

      監督: シドニー・ルメット
      出演: トリート・ウィリアムズ
          ジェリー・オーバック
          リチャード・フォロンジー
          ノーマン・パーカー


  同監督の『セルピコ』の姉妹編といえば、わかりやすい。
  警察内部の腐敗がテーマだが、
  あちらほどスター性に頼らない群像劇。170分近い。
  数多い登場人物の出入りを裁き切る見事さ。


before

  その土曜日、7時58分 (2007)
  Before the Devil Knows You're Dead

      監督: シドニー・ルメット
      出演: フィリップ・シーモア・ホフマン
          イーサン・ホーク
          マリサ・トメイ
          アルバート・フィニー
          ブライアン・F・オバーン
  

  これは未見。是非観てみたい。
  日本では去年の10月公開だから、まだ可能性ある??



fingers

  マッド・フィンガーズ (1978)
  Fingers

      監督: ジェームズ・トバック
      出演: ハーヴェイ・カイテル
          ティサ・ファロー
          タニア・ロバーツ
          マイケル・V・ガッツォ


  フランス映画『真夜中のピアニスト』のオリジナル。
  遅れてやってきたニューシネマということで、
  日本では不当に評価が低い。



bad

  バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト (1992)
  Bad Lieutenant

      監督: アベル・フェラーラ
      出演: ハーヴェイ・カイテル
          ゾー・ルンド
          フランキー・ソーン
          ヴィクター・アルゴ


  不道徳極まりない刑事のダメっぷりを、これでもか、とばかりに。
  一言で言って、嘔吐したくなるほど汚い映画。
  「感情移入?ケッ!」って方にお勧め。
  人間存在の哀しさよ。


DVDはまだか?! アメリカ映画編 その3   へ続く。  


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テーマ:DVD - ジャンル:映画

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DVDはまだか?! アメリカ映画編 その1
タイトル通りの企画。思いつくまま50作品。
そのうちに、ヨーロッパ映画編、日本映画編、廃盤DVD復刻切望編などもやってみよう。

kellerman

  ケラーマン <劇場未公開> (1971)
  Who Is Harry Kellerman and Why Is He Saying Those Terrible Things About Me?


      監督: ウール・グロスバード
      出演: ダスティン・ホフマン
          バーバラ・ハリス
          ジャック・ウォーデン


  「癒し」という言葉の響きにいやらしさを感じている方。
  精神のバランスを崩しそうなくらい孤独を噛み締めている方。
  この映画をご覧あれ。
  本国でも未DVD化。



straight

  ストレート・タイム (1978)
  Straight Time

      監督: ウール・グロスバード
      出演: ダスティン・ホフマン
          テレサ・ラッセル
          ゲイリー・ビューシイ
          ハリー・ディーン・スタントン

  やるせない話が嫌いで、
  娯楽映画しか受け付けられない方にはお勧めできない。




georgia

  ジョージア (1995)
  Georgia

      監督: ウール・グロスバード
      出演: ジェニファー・ジェイソン・リー
          メア・ウィニンガム
          マックス・パーリック
          テッド・レヴィン


  ジェニファー・ジェイソン・リーの痛々しさが胸を突く。
  音痴でも人を感動させられるのだ。



the gambler

  熱い賭け (1974)
  The Gambler

      監督: カレル・ライス
      出演: ジェームズ・カーン
          ポール・ソルヴィノ
          ローレン・ハットン
          アントニオ・ファーガス


  熱い賭けで背筋が凍りつく。
  ハラハラしながら堕ちていく。
  、、、、、堕ちていく、、、、



who'll

  ドッグ・ソルジャー (1978)
  Who'll Stop the Rain

      監督: カレル・ライス
      出演: ニック・ノルティ
          チューズデイ・ウェルド
          アンソニー・ザーブ
          レイ・シャーキー 


  ベトナム帰還兵の孤独な戦い。
  一匹狼が似合っていた頃のニック・ノルティ。
  豚じゃなかった。



rolling

  ローリング・サンダー (1977)
  Rolling Thunder


      監督: ジョン・フリン
      出演: ウィリアム・ディヴェイン
          トミー・リー・ジョーンズ
          ジェームズ・ベスト
          ルーク・アスキュー


  同じくベトナム後遺症物。
  ラストで暴発するバイオレンスの嵐。
  この暗さが堪らない。
  『タクシードライバー』がお好きなら。
  本国でも未DVD化。


outfit


  組織 (1973)
  The Outfit

      監督: ジョン・フリン
      出演: ロバート・デュヴァル
          カレン・ブラック
          ロバート・ライアン
          リチャード・ジャッケル
          シェリー・ノース


  渋い。哀感溢れるアクション映画。CGなんていらんのダ。
  カレン・ブラックは、この頃いい仕事していた。
  本国でも未DVD化。



incident

  ある戦慄 (1967)
  The Incident

      監督: ラリー・ピアース
      出演: トニー・ムサンテ
          マーティン・シーン
          ボー・ブリッジス
          セルマ・リッター


  深夜の地下鉄車内で、理不尽な暴力にさらされる人々。
  日本ではあまり評価されていない。というか、忘れられた作品。
  1968年の日本には早すぎ?今の日本にこそ、リアルかも。
  モノクロ画面が緊張感を高め、効果的。
  本国でも未DVD化。



two

  パニック・イン・スタジアム (1976)
  Two-Minute Warning

      監督: ラリー・ピアース
      出演: チャールトン・ヘストン
          ジョン・カサヴェテス
          マーティン・バルサム
          ボー・ブリッジス
          デヴィッド・ジャンセン
          ジーナ・ローランズ

  チャールトン・ヘストン主演でも味付けはニューシネマ風。
  無差別殺戮の動機なんて気にする方が野暮。
  めでたしめでたしの大団円にならないところが私好み。


cutter's way

  男の傷 <劇場未公開> (1981)
  Cutter's Way

      監督: アイヴァン・パッサー
      出演: ジェフ・ブリッジス
          ジョン・ハード
          リサ・アイクホーン
          スティーヴン・エリオット

  単純明快明瞭でないものを許せない方にはお勧めできない。
  この作品の登場人物たち同様、イライラするだけ。
  でも彼らの切なさにシンパシーを感じる方には、
  極上のフィルム・ノワール。


DVDはまだか?! アメリカ映画編 その2   へ続く。  


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テーマ:DVD - ジャンル:映画

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楽しみな発売
えーと、
『北国の帝王』と『ジョンとメリー』 が3月6日。
『ハリーとトント』と 『グリニッチ・ビレッジの青春』が5月2日。
どれもこれも、やっと出るのかといった感じで、DVD発売。

『北国の帝王』の中古VHSに10000円も出したのがアホらしくなるが、まずはめでたい。
『ジョンとメリー』はVHSがごくわずか出回っただけで、LD化もされていない。これもめでたい。
『ハリーとトント』は、今までLDからDVDへダビングしたものばかり観ていた(ジャケットからの出し入れが面倒なので)。重ね重ねめでたい。

  そして、今回個人的に一番めでたいのが、なんと言っても 『グリニッチ・ビレッジの青春』。
これって、今まで一度もソフト化されていない。VHSさえ存在しない。
「DVDは絶望的だな。」と諦めざるをえない状況で、
ここのサイトを覗いては「いつか買ったろう。」を繰り返していた。
あまりヒットもしていないし、ビッグネームが出ているわけでもない。
ま、地味ってことなんだろうな、、、、いい映画なんだが。
ノスタルジックで、ほろ苦く、切ない。登場人物のキャラが立っていて、それぞれに瑞々しい。
数年前ニューヨークへ行き、一人でこの町をぶらついた時も、何よりもこの映画のことが頭にあったくらいで。

  ポール・マザースキーの映画には、なぜか日本でDVD化されていないものが多かった。
『ハリーとトント』しかり、『結婚しない女』しかり、 『グリニッチ・ビレッジの青春』しかり。
公開当時は好評で、そこそこ人気が高かったのに。
それが、ここへきて、この3作とも一挙DVD発売。
どうしたこと?
こうなったら、残すは、『ハドソン河のモスコー』だな。


  以下の4作、しっかり再見してから感想文アップの予定(というか、コレクションのカテゴリーで採り上げてきた作品は、いずれアップの予定です。)

                  それにしても、歳月は残酷だ。

















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テーマ:DVD - ジャンル:映画

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にがい映画たち
  最近、1000円以上のDVDはほとんど買わない。
中古ソフト、廉価盤、ヤフオクはもちろん、定価5000円程度のものなら楽天スーパーポイントやアマゾンギフト券を利用するし。

体調が許さないこともあって、めっきり映画館へ出かけなくなった。
必然的にDVD鑑賞なんだが、これも片田舎のレンタル店には多くを期待できない。
高回転必至の新作がメインだから、どうにもこうにも。
更には、自分の本当に好きな作品ほど、レンタル許諾されてなかったり、既に廃盤だったり。

ええい、めんどくさい! 買っちまえ!!  ってことになる。

厳選してるつもり。でも安さにつられて、、、、、なんてこともしばしば。
(そもそも日本版は高過ぎて。アメリカ版の3倍なんて支払う気になれんのだわ。)

好都合なことに、私の欲しがる作品は、なぜか人気がない。
有名な作品でもボロカスに言う人が多かったり。
中古市場でも結構厄介者だったりする。
こういう作品は廃盤になった途端にプレミアがついたりするが、そうでない限りは案外安価で手に入る。
ま、その店次第ではあるけれど。

  最近の中古盤のヒットは、モンテ・ヘルマンの『銃撃』と『断絶』がどちらも950円なり。
ボブ・ラフェルソンの『キング・オブ・マーヴィン・ガーデン -儚き夢の果て-』が580円。
イーストウッドの『ミスティック・リバー』が500円。
『NARC ナーク』が460円。『忘れえぬ想い』にいたっては105円。

  廉価盤では、アイヴァン・パッサーの『生き残るヤツ』に尽きる。900円なり。ジャケットのチープさ(何しろ単語の綴りが間違ってる)から、以前出ていたVHS(殺人的画質)並みに「ヤバイかな。」と思ったんだが、そんなこともなく。 一昔前のテレビ東京だと思えば(笑)
とにかく、大好きな映画だから♪♪

  最近ショッピング・ポイントで手に入れたのは、『ガルシアの首』、『グライド・イン・ブルー』、『さらば冬のかもめ』、そして荒井晴彦の『身も心も』。全部タダ。

  唯一、1000円以上したのは、ヤフオクでボブ・フォッシーの『レニー・ブルース』が4200円。これは廃盤だから仕方ない。泣く泣く。


実は、この何倍も買っていたりするわけだが、作品の傾向としては大体こんなもの。
どれもこれも暗い?
〈にがい映画たち〉と言って欲しいなぁ。どうせなら。

















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『ゲンと不動明王 』が観たい!

sakabe2

sakabe1

この女の子の出演作を探しています。名前は坂部尚子。
今のところ判明しているのは、以下の通り。

ゲンと不動明王  稲垣浩監督   小柳徹、千秋実、乙羽信子、笠智衆、三船敏郎
世界大戦争  松林宗恵監督  フランキー堺、乙羽信子、星由里子、宝田明、笠智衆、白川由美
ベビーギャングとお姐ちゃん  杉江敏男監督  小林桂樹、淡路恵子、中村勘九郎(現・勘三郎)
女の座  成瀬巳喜男監督  高峰秀子、司葉子、星由里子、淡路恵子、草笛光子、小林桂樹
地方記者  丸山誠治監督  フランキー堺、白川由美、星由里子、夏木陽介、児玉清、土屋嘉男
忠臣蔵 花の巻 雪の巻  稲垣浩監督  松本幸四郎、原節子、加山雄三、司葉子、三船敏郎
ぶらりぶらぶら物語  松山善三監督  小林桂樹、高峰秀子、三木のり平、団令子、金子吉延
写真記者物語 瞬間に命を賭けろ  坪島孝監督  夏木陽介、星由里子、白川由美、田中邦衛
海底軍艦(写真出演)  本多猪四郎監督  高島忠夫、藤山陽子、藤木 悠、佐原健二、上原 謙
天才詐欺師物語 狸の花道  山本嘉次郎監督  小林桂樹、三木のり平、森繁久彌、淡路恵子

この他に、39回続いた連続テレビ・ドラマ『花は桜子』 森光子、五月みどり、益田喜頓、飯田蝶子、八波むと志にレギュラーで出ていたらしい。

すべて東宝作品。児童劇団にでも入っていたんでしょうか。
上記の出演作を見る限り、結構期待されていた子役なのかも。
監督や共演者もかなりの名前が並んでますし、何よりもその役柄!!
ことごとく主役に絡んでいて、その他大勢じゃないんですね。
ゲンと不動明王では準主役。地方記者天才詐欺師物語 狸の花道では主人公の娘役。忠臣蔵 花の巻 雪の巻では大石内蔵助の娘、くう。母親を演じたのは、この作品を最後にスクリーンから消えた原節子!

この中でDVD化されているのは、世界大戦争(右写真2枚)、海底軍艦ベビーギャングとお姐ちゃん忠臣蔵 花の巻 雪の巻の4作だけ。残念なことに、後者2作はレンタルが許されていません。


              とは言え、買うのもなんだかなぁ、、、、うーむ、、、、


ゲンと不動明王ぶらりぶらぶら物語 天才詐欺師物語 狸の花道
この3作なら食指が動くんですけど。


いや、
別に私が少女趣味なわけではなく、

この子と私、
かつて同級生だったんですね。中1の時。
上の左端の写真は、その頃の集合写真から。
問題ないですよね????
結婚されていれば、お名前も変わっておられるでしょうし、お顔も変わっておられるでしょうから(笑)

彼女が子役をやっていたのを知ったのは、わずか2年ほど前のこと。
全く知りませんでした。
んー、まさしくそういう感じの子でしたね。目立ちたがりではないし、自慢気なところもない。
それでいて、田舎の子供たちの中にあっては、ごくごく自然に目立ってしまう。
気さくなんですけど、どこか大人びていて、クール。他の子とは、どこか違ってました。
席も近かったので、よくおしゃべりしましたけど。
一番印象に残っているのは、
私が当時流行っていたアイドル系の、そのファンたちについて
「どういうつもりかね。理解に苦しむわ。」てな、小生意気な批判をした時のこと。
彼女は、「人は人。それぞれに好き好きがあるし。いいと思う。私には何も言えない。」

小学校の途中で、この片田舎に転校してきたらしく、それで子役も辞めてしまったんでしょう。
そして、中1の終わりごろ、またどこかへ転校して行きましたっけ。
今はどうしておられるのやら。。。。。


端役程度なら、これらの他にも何本か、、、、と思っているんですが。
何しろ古いことなので、なかなか見つかりません。
どなたか情報下されば、感謝感激。

sakabe6

sakabe1

上の写真は2枚とも女の座から。
昨年の暮れ、スカパーの日本映画専門チャンネルで放送されました。
下段写真の右側の女の子は、彼女の妹、紀子さん。
妹さんの代表作はテレビ・ドラマ『ウルトラQ』。第25話『悪魔ッ子』で主役(?)のリリーを演じています。




















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テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

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またか、とお思いでしょうが。
お久しぶりです。

予告だけで放りっぱなしの『蛇の道』に15拍手。
これって、単なる足あと?
それとも、「早くアップせんかい!」のお叱り?

ブログ再開することにしました。
体調面は相変わらず。
いつまた途絶えるかな、という感じですが。

本来なら『蛇の道』なんですけど、
ちょっとシンドイですね。
感想文書くのに頭使う映画は。

休眠中、精神的にもかなり参ってたもんで。
(この年齢で、13歳の娘抱えてチョンガー暮らしですわ。)

なので、
他愛もない映画話から始めることにします。

よろしくお願いします。

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蛇の道








    黒沢清作品、2本だけで中途半端のまま。
    なので、少しばかり特集してみようかと。
    次回の作品はこれ。
     記事投稿まで
      しばらくお待ちください。







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花と蛇2 パリ/静子



著名な美術評論家、遠山隆義(宍戸錠)の最愛の妻、静子(杉本彩)。互いに確かな愛情で結ばれた2人だったが、年老いた遠山に35歳年下の静子を充たす夜の生活を送ることは叶わなかった。そんなある日、遠山は死んだ画壇の長老(品川徹)が秘かにCGで描いていた春画を目にする。それはすべて、妄想で描いた静子がモデルの緊縛絵だった。その絵に触発された遠山は、静子の内面に潜む熱い性愛の情をこの目で確かめたいとの倒錯した欲望に囚われる。一計を案じた遠山は、才能がありながらパリで不遇をかこつ若き画家、池上亮輔(遠藤憲一)のもとに静子を向かわせるのだった…。

  つまり夫の宍戸錠は根っからのS趣味ではない。妻の杉本彩もそんな夫の望みを叶えるべく陵辱に耐える。
うるわしい夫婦愛の話ってわけなんですが、、、、。お二人の顔を立てた物語、あるいは杉本彩を再び裸にするための言い訳と言えなくもない。
というのも、杉本彩が清純で貞淑な妻という、既にその一点に無理があるんですね。普段のキャラが強烈過ぎるし、そのキャラを無きものにできるほどの演技力もない。脱ぐ気満々の貞淑妻って感じかな。あり得んでしょう。
前作よりストーリー性を持たせたばかりに、その辺の弱さがかなり気になります。
というか、遠藤憲一の妹役で出演している不二子のほうが魅力的(役柄はアホですが)。早速『肌の隙間』と『煙が目にしみる』をレンタル。

  絵ヅラはいつもの石井隆調で、志の低いそのものズバリのAVなんかとは比べ物になりません。そこが一番の見所であることは前作と同じ。
うんざりするほど女の裸を観たい方にお薦めします。。。。。。。。私は文字通りうんざりしました(笑)

  喜多嶋舞を主役にして新作を撮るらしい石井監督。当然裸ありで、そこだけ注目浴びることになるんでしょう。もうそういう映画しか撮れないんでしょうか。志高く自らのプロダクションを設立したものの、存続させなくちゃなりませんものね。作品的には裏目に出ているようで悲しい。

35点

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